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ケベク見始めました!

トンイの後続とのウワサのケベク
ようやく見始めました。
来月からKNTVでも放送があるようなので、そのご衛星劇場→NHKという、トンイと同じパターンになるのかな?

時代背景としては、トンイと同じイ・ビョンフン監督が手がけた薯童謠(ソドンヨ)の続き的なお話です。
今回の演出家は『チュモン』『イ・サン』『善徳(ソンドク)女王』の共同演出を手がけたキム・グンホン氏。
同じMBCのドラマだけあって、前作のいいとこ取りをしたような演出とキャストがちょっと露骨な感じがします。

イ・ソジンが主演なうえ、上記3作品に出ていた脇役陣もかなりかぶっているため、『イ・サン』のスピンオフと言われると「そうなんだ~」と思ってしまうかも知れません。いや『チュモン』のスピンオフかな?(笑)

やり過ぎると視聴者も気づいてしまうものです。
もともと悲劇的な結末が有名なケベクだけに、韓国人は好まないと言われていました。
案の定最終回でも13%という低視聴率で幕を下ろしてしまいました。
『チュモン』の二番煎じとしてKBSが作った『風の国』と似たパターンかもしれません。

日本人は源義経に対する判官びいきもあるように、悲劇的な主人公の葛藤なども好む傾向にあるので、韓国での視聴率はあまりあてになりませんが、とりあえず3話まで見た限りでは、ちょっと微妙です。
特に1・2話のソンファ王妃のくだりなどは???という感じです。

薯童謠(ソドンヨ)を見たことがあるとよく分かるのですが、今回のケベクは苦難の末に王にのし上がったソドンこと武王と、新羅の公主ソンファの息子とその臣下ケベクの話です。
ケベクについても今後史実を追った解説をしていきたいと思いますが、ソンファ自体の存在がかなりあやしく、実は存在していなかったという説のほうが強くなってきています。

これまた同様にMBCの『善徳(ソンドク)女王』を見た方も多いと思うのですが、もし実在が正しいとしたなら、ソンファは善徳女王となったトンマンの妹なのです。
ドラマ『善徳(ソンドク)女王』ではソンファは存在しないことになっています。


3話の後半あたりから面白くなってきているので、これから4話5話と見ていこうと思います。
字幕が無いので理解度が7割程度ですが(汗)
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テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ



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さくさく

Author:さくさく
本業はアジアを駆け巡る旅人で、アジアン雑貨のネットショップオーナーです。
タイにはしょっちゅう行くのですが、実は韓国へは一度しか行ったことがありません(笑)

数えたことはありませんが、週に20時間、累計100本以上の韓国ドラマを見ていると思います。
ここ数年は、20話程度のミニシリーズではもの足りず、大河ドラマ(時代劇)や150話程度の日々ドラマにはまっています。

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