トンイはキャンディー?

トンイ26話。
シム・ウンテクとともに、チャン・ヒジェの掌中に落ちてしまったトンイ。
シム・ウンテクの機転で解放され、紆余曲折がありながら、ついには義州(ウィジュ)から漢城(ハンソン)へ帰ることへ。


サスペンス色が強く1話サクまでもないような展開でしたね。
実際、韓国でもこのような展開になると視聴率が落ちてしまいます。
イ・ビョンフン監督自体が「韓国人は推理などが苦手」と言ってましたよね(笑)


歴史的な引っ掛かりがあまりないため、今回はトンイが韓国でどのように捉えられているかを紹介します。


トンイはキャンディー


けっこうこのように紹介されていることが多いのですが、最初はなんのことやらさっぱりわかりませんでした。


「キャンディのように甘いってこと?」


と思いましたが、なんのことはありません。
日本人ならみんなが知ってるあのキャラクターでした。
(若い人は知らない?)
そう、


キャンディ・キャンディ


のことだったのです。


子供の頃からあらゆる困難に立ち向かい素敵な女性になっていくという女性像は、韓国ではキャンディス・ホワイト・アードレーとシンクロするようです。

日本ではすっかり忘れかけているキャンディ。どちらかと言うとこのような生い立ちには「チャングム」を思い出してしまいませんか?
原点回帰しないといけませんね!

逆に言うと、それだけ韓国人にはキャンディ・キャンディの印象が強いということですよね。
冬のソナタの脚本家もキャンディ・キャンディを参考にしたとかしないとか。
いずれにしても、人の感受性は、国が違っても共通項があるということですね!

テーマ : 韓国ドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ



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さくさく

Author:さくさく
本業はアジアを駆け巡る旅人で、アジアン雑貨のネットショップオーナーです。
タイにはしょっちゅう行くのですが、実は韓国へは一度しか行ったことがありません(笑)

数えたことはありませんが、週に20時間、累計100本以上の韓国ドラマを見ていると思います。
ここ数年は、20話程度のミニシリーズではもの足りず、大河ドラマ(時代劇)や150話程度の日々ドラマにはまっています。

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