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トンイが粛宗と結ばれた史実的な日は?

トンイ第32話。
以外なところで遂に結ばれることとなったトンイと粛宗(スクチョン:숙종)
雨夜の品定めならぬ、雨夜の契といったところですね!
もちろんこの描写はフィクションなのですが、それでは実際に初めて結ばれた日はいつだったのでしょうか?


実は以前にも初めての出会いについて記述しましたが、直情的な粛宗のことですから、出会った当日か、その直後だったと思われます。
その日とは仁顕王后(イニョンワンフ:인현왕후)の誕生日でした。


トンイと肅宗の本当の出会いは?に記載していますが、1692年(粛宗18年)、トンイ23歳、粛宗32歳の頃でした。
なんとトンイが入宮して16年後のことでした。
16年間同じ敷地に住んでいながら出会うことがなかったか、出会っていたとしても見初められることのなかったトンイが思わぬ幸運を手にしたのも、粛宗の王らしからぬそぞろ歩きのおかげでした。


ただし、これについては解釈が諸説あります。
単に偶然だったという説と、トンイこと淑嬪崔氏(スクビンチェシ:숙빈최씨)の緻密な作戦だったのではないかという説があります。

後者については女所帯の宮廷ならではのネットワークで、粛宗の動向調査が行われていて、夜な夜なぶらついていることが周知の事実だった可能性があります。
そして、好奇心旺盛な粛宗の目に留まるにはどうすればいいかを考えて、あのような行動に出たのではないかとの分析です。
トンイファンとしては前者を信じたいところですが、心情まではわかりかねませんね!


近年の研究では針房(チムバン)の内人(ナイン)から、仁顕王后(イニョンワンフ:인현왕후)のお付きになったと言われていますので、前者の偶然であったという説には一定の信ぴょう性はあります。
きっと、ただ単純に仁顕王后の誕生を祝っていたのでしょう!

テーマ : 歴史大好き!
ジャンル : 学問・文化・芸術



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さくさく

Author:さくさく
本業はアジアを駆け巡る旅人で、アジアン雑貨のネットショップオーナーです。
タイにはしょっちゅう行くのですが、実は韓国へは一度しか行ったことがありません(笑)

数えたことはありませんが、週に20時間、累計100本以上の韓国ドラマを見ていると思います。
ここ数年は、20話程度のミニシリーズではもの足りず、大河ドラマ(時代劇)や150話程度の日々ドラマにはまっています。

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